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120721 FREEDOM NAGOYA@名古屋 大高緑地公園 [ライヴリポート12]

名古屋出張に合わせてライヴ情報を調べていたら丁度FREEDOM NAGOYAがあるとのことで参戦してきました。

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これがあいにくの雨でしてね~。おまけに気温が低かった。
アイスじゃなくてホットコーヒーが欲しかったくらいです。
それでも朝10時時点で結構な数のお客さんが集まっていました。
さすが無料パワー?このFREEDOM NAGOYA。入場無料なんですよ。
メール応募も全くない完全無料。当日来てもOK。何のチェックもありませんでした。
ただ、予算も少ないのでしょう。スタッフの数が少なくて、かなり「場だけが与えられている」状態でしたが、特に困りはしませんでした。

夏フェスというのは「メロコア、ポップパンクに合わせてモッシュ、ダイブし合う場」になりつつあるのか?
色々な夏フェスがありますから全てではありませんが、ロック系は「暴れる」傾向にあるようです。
ステージをがっつり観たい派の私は後方から眺めていました。
聴くジャンルが違うのか、ほとんど知らないバンドばかりでしたので、適当に4ステージを観て廻っていました。

記憶に残っているところでは、
HAWTHORNE HEIGHTSアメリカンハードロックで乗れました。今風ですね。
THE CHERRY COKE$:リコーダー、アコーディオン、サックスなど民族音楽調のサウンドとロックのミクスチャーで自然と体が動きました。
UPLIFT SPICE:彼らは何度か観ていますが、こういう踊って騒ぐライヴがメインなんでしょう。オーディエンス共々まぁ暴れていました。
ニューロティカ:大ベテランバンドを初体験。エンターテイメントショーですね。めっちゃ笑いました。
各バンド持ち時間25分というのは、緩急もつけず攻めナンバーを畳み掛けるからどこも激しかったです。

そしてwinnie
会場を廻っていると、客が多く集まるのは暴れられるバンドに偏っていたので、ここで前に乗り出し最前へ躍り出ました。

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おかげで後ろがどうなっていたかよく分かりませんでしたが、他のバンドに比べて毛色が異なるので集客はそれほど多くはなかったのかな。
でも後半では騒ぎだした人達に押されまくったのでまあまあ大変でした。

winnieのライヴは久しぶりだったので、新曲"forget me not"をやっとライヴで観られました。
okujiとioriのツインヴォーカルとサビのキャッチーさがやっぱり気持ちいいです。
鉄板で"memories memories","boys & girls","this storyends","first class speed of light"あたりはやったのかな。
雨でかなり濡れたけど、かぶりつきで観られたので楽しかったです。

まだフェスは続いていましたが、予定で次の会場へ移動。
晴天だったらもっと盛り上がっていたフェスだったことでしょう。
これだけの規模で無料とは、、、関係各位ご苦労様です。
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